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学生運動: 2018年5月アーカイブ

沖大自治会選挙に勝利 キャンパスから改憲阻止へ 赤嶺委員長に信任高まる

20180524d-1.JPG 5月22日、2018年度沖縄大学学生自治会執行部選挙が最終日を迎え、開票が行われました。結果は、「投票総数286票、信任236票、不信任34票、無効16票」。信任率82・5%で、赤嶺知晃(ちあき)委員長(法経学部4年)が信任されました!
 今年の投票総数は過去最多です(17年度は133票、16年度は101票、15年度は209票)。去年の選挙より、クラスを回る数や展開する時間が決して増えたわけではありません。しかし、多くの沖大生の仲間が積極的・自主的に次々と投票してくれました。
 今年1月に要求アンケートを集めて沖大当局に提出した取り組みや、4月の新入生歓迎企画で琉球新報記者の方を講師として招いた「こどもの貧困」講演会が不当にも不許可になったことをキャンパス全体に徹底的に暴露・弾劾してきたことで、沖大生の学生自治会への信頼がかつてなく高まっていることを実感しました。沖大当局の誹謗(ひぼう)中傷や妨害の中、学生総数2千人の沖大で286人が投票行動を行ったことは大きな意味を持っていると思います。

立て看撤去に大反撃 京大で規制を実力阻止 同学会を先頭に当局を圧倒

京大解放祭に400人が結集
20180507c-1.JPG 京都大学・山極壽一総長が、学生が設置している立て看板を一方的に禁止する規定を発表し5月1日から強行を通告してきたことに対し、京大生・全国学生の大反撃が闘われました。
 4月27日昼休み、京都大学同学会執行委員会が呼びかけ、「5・1タテカン規制適用阻止! 学生処分撤回! 改憲・戦争阻止! 京大解放祭」が行われました! 50人ほどの弾圧職員が集まる中、京大当局によって「入構禁止」とされた学生を中心に門前で集会が始まりました。同学会の安田淳敏副委員長が基調を提起しました。門前での斎藤郁真・全学連委員長の訴えに多くの学生が足を止めます。一方、門の中では入構制限のかかっていない学生が豚汁とマーボー豆腐を提供する中、飛び入りの学生にマイクを回すリレーアピールが始まりました。

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