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学生運動: 2018年8月アーカイブ

改憲阻止へ学生集会 初参加者と共に決意固め

20180813e-1.jpg 8月5日夜、全学連は広島市東区民文化センターで全国学生集会を開きました(写真)。
 東京大学の高原恭平君が基調を提起し、貿易戦争に示される国際情勢の激しさに触れて、安倍政権―日本の資本家階級は改憲・戦争を諦めることはないこと、それゆえに労働運動・学生運動を制圧して抵抗力を奪おうとすることを弾劾しました。
 京都大学では立て看板規制をめぐる攻防を突破口に、大衆的な闘いが大学当局を追い込んでいます。高原君は、実質的に改憲が行われている大学の情勢を変えるのは原則的な闘争だと強調しました。改憲問題を焦点に学生を組織し、いざとなれば京大反戦バリケードストライキのようにストライキで立ち上がる決意を固めることを呼びかけ、そのための団結をつくる最高の場として9・1〜2全学連大会への組織化を訴えました。

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