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学生運動: 2018年11月アーカイブ

東洋大ビラまき弾圧を粉砕 全学連破壊断じて許さぬ 改憲阻止・共謀罪粉砕へ闘おう

20181127d-1.JPG 公安警察は、学生自治会の再建―学生運動の復権のために闘う全学連の仲間に対し、「建造物侵入」を乱発した不当な逮捕・勾留、起訴を繰り返しています。安倍政権・文科省は大学の商業化(民営化・私物化)を通じて、大学をカネで従う御用機関とし、改憲・戦争へ向けて不都合な言論を排斥する体制をつくろうとしています。この弾圧に勝ち抜けるか否かは、改憲阻止決戦の発展の成否がかかった一大攻防です。中核派はすべての労働者・学生に共に闘うことを訴えます!
 11月22日、7月に都内の東洋大学でビラをまいたことをもって「建造物侵入」だと言われ、11・4労働者集会直前に不当に逮捕された内海佑一君・作部羊平君の2同志の奪還をかちとりました! 弾圧に怒り、声を上げ、共に闘ってくれたすべての人々の勝利です。いただいた多くの支援に本当に感謝します!

全学連 東洋大で弾圧粉砕・改憲阻止訴え

20181122b-1.JPG 11月21日、全学連は都内の東洋大学白山キャンパス正門前および東京地裁前で、「11・4東洋大反戦ビラまき弾圧」を弾劾する情宣活動に立った。東洋大当局はサークル棟でビラを配ったことを理由に2人の学生同志を「建造物侵入」ででっち上げ逮捕させた。その一方で、逮捕に抗議する学生を監視・弾圧する公安警察には自由に学内に入構させている。大学自治の原則すら踏み破り、公安警察に直接、言論弾圧を行わせているのだ。大学として腐敗の極みだ。
 昼休み、全学連の仲間たちがキャンパスの学生に向かって東洋大の現状を訴え、弾圧粉砕と改憲阻止への決起を真剣に訴えた。高原恭平委員長は「大学、大学生はどうあるべきかが問われている」と呼びかけた。東洋大生が次々とビラを受け取り、立ち止まって耳を傾けた。
 東洋大弾圧を打ち破り、さらに京都で不当逮捕された2学生を直ちに奪還しよう。
写真高原恭平全学連委員長をはじめ首都圏の学生が東洋大生に弾圧粉砕を訴え、ビラを配布(11月21日 東洋大学前)

全学連への弾圧粉砕を

 「11・4東洋大ビラまき弾圧」への怒りが広がっている。勾留されている作部羊平君と内海佑一君の取り調べで、公安刑事は「これは前進チャンネルと全学連・高原新委員長体制への弾圧だ」と公言し、改憲阻止決戦を闘う全学連が学生・青年と結びつき発展することへの恐怖を吐露している。2学友は毅然と完全黙秘・非転向で闘っている。
 不当逮捕を弾劾する声が学友から次々と上がっている。「公安は学生運動を弾圧する一方で、日大のトップがヤクザと関わっていても何も動こうとしない」(日大生)、「この2人の逮捕の後には、数万、数十万、数百万人の逮捕や痛みが続いています」(高校生)、「党派や思想信条が異なっていても、大学内で政治的なビラを配布するだけで逮捕される社会になったら、大学内では政治的な言論が萎縮してしまう。それこそが権力の狙いなのであるから、今回の弾圧に抵抗の声を上げていきましょう」(民青同盟員)
 15日(木)の勾留理由開示公判に結集し、ただちに2学友を奪還しよう!

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