豊洲移転を絶対に止める 仲卸を先頭に築地で総決起集会

20180719d-1.JPG 91人集い団結固め
 「築地を活かし豊洲を止める会」の主催で、築地総決起集会が7月12日に築地市場厚生会館で開かれた。市場での仕事を終えた仲卸の仲間が続々と詰めかけ、91人が結集した。集会は立ち見が出るほどの大盛況となり、豊洲移転は絶対に阻止できるという確信と団結を打ち固めた。
 築地を活かし豊洲を止める会は、今年4月の「築地の移転を絶対止める4・14集会」を皮切りに、築地中央卸売市場の仲卸の仲間を先頭に市場内外の労働者、市民、建築設計士の協力を得て4月28日に旗揚げされた。「築地市場を守り、豊洲移転を止めることを目的」(規約)に闘いを開始した。6月29日には「豊洲市場の違法建築物の使用禁止・除去」を求めて東京地裁に提訴。7月9日には仮の義務付けの申し立ても東京地裁に受理され、これから審尋が始まる。

京大同学会、新執行部を確立 学生の政治的総決起の号砲

20180719b-2.jpg 7月20180719b-1.jpeg2〜13日、2018年度京都大学同学会中央執行委員会予備選挙が行われ、安田候補者団(安田淳敏委員長、額田大晃副委員長、阿津良典書記長)が信任された。総投票数484(信任254、不信任120、無効票110)は、学生の政治的総決起の号砲である。改憲・戦争に突き進むべく、大学からすべての「自治的なもの」(=団結・共同性・義理人情。抵抗勢力となりうるもの)を一掃しようとする国家権力―京大当局の新自由主義攻撃をはね返し、大衆的基盤をもって闘う新執行部が打ち立てられた。
 当局への新たな憤激の渦
 今回の選挙への京大当局―京都府警の暴力的弾圧の現実、すなわち安田君への無期停学処分や4人の放学処分、14人の学内立入禁止や、吉田寮生たたき出し、立て看板強制撤去、弾圧専門警備会社の導入、監視カメラ増設や学生ツイッターの監視は、「自由の学風」「京大はおもろい」など京大当局の標語をますます空疎にし、新たな憤激の渦を巻き起こしている。

全国水平同盟が第7回大会 組織拡大の第2段階に突入

20180719c-1.JPG 全国水平同盟は第7回大会を7月15日、大阪府高槻市の高槻現代劇場で開催した。全国から160人が結集し、全国水平同盟の第2ステージを切り開く歴史的大会となった。
 改憲阻止の先頭に
 大会は、何よりも「戦争と革命の時代」という時代認識で一致し、改憲・戦争阻止!大行進運動の最先頭で闘うことを宣言すること、そして更地化絶対反対の西郡住宅闘争の教訓と地平について再度積極的に確認し、組織拡大の具体的課題を明確にすることを獲得目標とした。
 まず高槻支部が開会を宣言し、泉州住民の会代表の中川育子さんなど3団体から熱烈な連帯のあいさつを受けた。

S同志の控訴棄却弾劾 免状不実弾圧 東京高裁、権力犯罪に加担

 7月13日、S同志に対する免状不実記載でっち上げ弾圧裁判控訴審の判決公判が東京高裁第5刑事部(藤井敏明裁判長)で行われた。藤井裁判長は、被告・弁護団の控訴を棄却、一審の「懲役8月、執行猶予3年」の有罪判決を維持した。判決は一審判決同様、ひたすら検察の主張をなぞり、警視庁公安部による権力犯罪を擁護し加担する、許しがたい内容だった。反動判決に傍聴席から弾劾の声が途切れなかったが、裁判長は退廷命令などの強行指揮はとれなかった。
 S同志は2001年から今日まで東京都江戸川区の前進社本社に居住している。16年1月14日に運転免許証を更新したが、直後の18日、東京北区西が丘のマンションに居合わせた所を警視庁公安部の襲撃的な家宅捜索で、もう1人の同志と共に「転び公妨」をでっち上げられ逮捕。2月5日に釈放されたが、今度は「免状不実記載」をでっち上げられ再逮捕・起訴された。そして9月16日に保釈を勝ち取るまで8カ月もの長期にわたり勾留された。

動労千葉スト支えよう まっ先に支援に駆けつける 「支援する会」総会で方針確立

20180719a-1.JPG 動労千葉を支援する会は7月14日、DC会館で2018年度定期全国総会を開いた。乗務員制度の解体を始めとする第3の分割・民営化攻撃に突き進むJR東日本に対し、動労千葉は今年8月と、来年3月のダイヤ改定期に山場を設定し、数波のストライキでこれと立ち向かう方針だ。支援する会は今回の総会で、これに全力で応え、動労千葉とともに決戦を闘う態勢を確立した。
 東京西部の運営委員が開会あいさつで、「動労千葉は1985~86年の国鉄分割・民営化反対のストライキを上回る決意で、今回の決戦に立つと決断した。私たちも、あの時以上の決意で闘おう。支援する会の組織拡大にうって出よう」と呼びかけた。
 連帯のあいさつを動労水戸の辻川慎一副委員長が行い、「労働者は団結の中で仲間と自分のかけがえのなさをつかみ、どんな弾圧にも負けない存在になる。そうした団結を職場につくり上げよう」と力説した。

前進チャンネル第111回「全学連大会特集号」@movie

三里塚請求異議裁判で2人の学識者が陳述、「強制執行は違憲・違法だ」
  • 2018年7月18日 23:30

20180717b-1.jpg 7月17日、千葉地裁民事第5部(高瀬順久裁判長)で請求異議裁判が開かれた。結審策動を押し返し、成田空港会社(NAA)が求める市東孝雄さんに対する農地取り上げを弾劾し、強制執行が許しがたい違憲・違法であることを立証する学識者の意見陳述が実現した。三里塚芝山連合空港反対同盟を先頭に、労働者・農民・学生など120人が結集し共に闘い抜いた。
 正午過ぎ、千葉市中央公園で太郎良陽一さんの司会で決起集会が開かれた。最初に伊藤信晴さんが「反対同盟が営々と貫いてきた軍事空港反対の闘いが求められる時が来た。全人民とつながり戦争を阻止しよう。市東さんの農地を死守しよう」と訴えた。
 動労千葉の川崎昌浩書記長を始め、全国の仲間が闘う決意を述べた。産直の出荷作業を終えて市東孝雄さん、萩原富夫さんが駆けつけ、炎天下にデモが出発。「千葉地裁は農地強奪をするな!」「市東さんの農地を守りぬくぞ!」
 宣伝カーからは婦人行動隊の宮本麻子さんが、農地を守るアピールを響かせ、デモは千葉地裁に肉薄した。

三里塚一斉行動、新滑走路予定地住民の怒りと合流
  • 2018年7月18日 23:10

20180718a-1.jpg 7月15日、三里塚反対同盟と支援連は63回目となる空港周辺情宣一斉行動を行った。午前8時半、成田市天神峰の市東孝雄さん宅離れに20人が集まり、定例の朝の打ち合わせを行った。
 市東さんが冒頭、「樫(かし)の木まつりはみんな喜んでくれて、いい集まりだった。芝山町では空港機能強化策に対する住民の不安が、具体的な要望として出てきているところもある。酷暑の中、水分補給をしっかりして、今日一日をがんばろう」と一同を激励した。
 続いて、反対同盟ニュース第58号の紹介を現闘の同志が行った。正念場を迎えた市東さん農地取り上げ強制執行との闘いで千葉地裁との攻防が激化していることを確認し、空港建設推進派の石井新二への怒りを共有しようと呼びかけた。
 今回のニュース4面には、住民の怒りを利用して自分たちが金もうけしようする新二への芝山町住民の弾劾の声が載っている。また、別の芝山町住民は、「一度お金で騒音を認めたら、24時間化も時間の問題だ。朝から晩まで1分40秒にごとに飛行機が飛ぶことになる。そんな町に誰が住むと言うのか」との怒りの声を寄せている。
 決戦本部長の太郎良陽一さんが「周辺住民とさらに突っ込んだ討論をしよう」と奮起を促し、一同は担当地域へと飛び出した。

2018年7月16日07:31

前進チャンネル第110回「改憲反対勢力への脅し狙い ファシスト=オウムを処刑」@movie

2018年7月15日08:07

前進チャンネル特別編「質問コーナー(前編)」@movie

2018年7月14日07:36

前進チャンネル第109回「西日本大水害は国家犯罪」@movie

2018年7月12日17:22

実名公表の京都市に賠償命令 崇仁・東三条住宅追い出し反対闘争 更地化・民営化との闘いに弾み

20180712b-1.jpg 2016年の東三条のBさんの住宅追い出しを阻止した裁判の勝利に続き、絶対反対の旗を掲げ、階級的団結を軸に地域の共同体を守りぬく全国水平同盟の勝利となりました。
 「公益上の利益」を盾に分断と制裁を狙う
 今回の裁判闘争で改めて明らかになったことは、Bさんを追い出す京都市のむき出しの敵意です。
 事件の発端となった2015年の市議会で京都市は、自分名義の部屋を放棄する代わりに母名義の部屋に居住させろ、と主張するBさんに対して、「任意での明け渡しはもはや望めない状況となったため、自らが名義人となっている部屋についても使用承認を取り消し、改めて両住宅の明け渡しを請求した」と答弁。市に盾ついているとして、Bさんに両方の部屋を明け渡せと迫ってきました。そして実際に二つの部屋を明け渡せという裁判を起こしました。一審では二つとも明け渡せと命じる反動判決でしたが、二審では押し返して勝利しました。

2018年7月12日17:16

吉中同志、堂々と陳述 原本不実でっち上げ 共謀罪弾圧に怒り

 7月2日、東京地裁刑事第10部(小森田恵樹裁判長)で、吉中誠同志の第1回公判が開かれました。吉中同志は昨年末、電磁的公正証書原本不実記録・同供用(虚偽の住民登録)をでっち上げられ逮捕・起訴されました。現在も勾留が続いています。
 吉中同志は冒頭の意見陳述で、この裁判の階級的性格を余すところなく明らかにしました。そして本弾圧は共謀罪弾圧であり、改憲・戦争阻止決戦の重要な一環として絶対に粉砕するという決意を45分にわたって堂々と述べました。新自由主義の危機と破産、戦後世界体制の崩壊、帝国主義間(大国間)の争闘戦と日帝・安倍政権の危機を鋭く指摘する同志の演説に、傍聴人への退廷を連発する裁判長も黙って聞くしかありませんでした。

2018年7月12日12:02

関空を戦争に使わせない 泉佐野で感動的集会とデモ

20180712a-1.jpg 7月8日に、「関空を戦争に使わせない7・8集会」を泉佐野市で行いました。主催は、関西新空港絶対反対泉州住民の会、関西労組交流センター、関西合同労組泉州支部です。
 例年は泉佐野市・末広公園で行う恒例の関空反対全国集会ですが、今回は5月の泉佐野市議会議員選挙にかけた思いや今後について、みんなで話そうということをテーマに屋内の会場で開催しました。この企画は大成功! 集会に参加できない人にも選挙にかけた思いや戦争反対の「一言メッセージ」を書いてもらい、集会参加者の129人だけでなく、選挙に決起したすべての労働者・住民の参加でかちとった熱気あふれる集会でした。

2018年7月11日01:18

三里塚・新やぐら裁判―NAAは求釈明に答えろ!

20180711a-1.jpg 7月9日、新やぐら裁判が千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で開かれた。三里塚芝山連合空港反対同盟と顧問弁護団、支援の労働者・学生・市民は、前日の天神峰樫の木まつりの熱気も冷めぬまま、市東孝雄さんの農地を絶対に守る決意で法廷に臨んだ。
 この裁判は、市東さんの天神峰農地に建つやぐら・看板などの4つの物件について、成田空港会社(NAA)が反対同盟に対し「収去と土地の明け渡し」を求めて提訴したもの。
 弁護団は前回、NAAによる市東家の小作地の底地買収について、①転用目的と言いつつ具体的事業計画がなかった、②小作人の同意がない地主からの底地買収だった、③空港公団(NAAの前身)は都内に住所を置く不在地主だった――と農地法違反の罪状を列挙し、「買収は無効」として求釈明を突きつけた。
 これに対しNAAは、5月末に書面を提出。「農地売却が明らかになると地主・岩澤が反対派からの攻撃を受ける恐れがあるから隠していた」と言い捨て、あとは一切認否しないという居直り文書だ。
 農地法では、農業委員会が「不在地主」の違法を認めたら、「国が強制的にその土地を買収し現耕作者に最優先で売り渡すこと」と規定されている。この指摘に対しNAAの居直り文書は、「本件では国が買収した事実はない」と、実にふざけた一言で済ませている。「安倍内閣の国会答弁で有名な〈ご飯論法〉※と同等のごまかしだ!」と弁護団は弾劾した。(※「朝ごはん食べたか」と聞かれて「ご飯は食べてない(パンは食べたが)」のようにはぐらかすインチキ弁論術)
 弁護団は居直り文書を徹底弾劾し、「事実について逐一すべて認否せよ」とNAAに強く迫った。

2018年7月 9日12:41

韓国 非正規職撤廃大会に8万人 最賃改悪阻止へゼネスト宣言

20180709b-1.jpg 6月30日、光化門広場を埋め尽くした8万人の労働者の「最低賃金改悪を闘いで阻止し、非正規職のない世の中を闘いとろう!」という声がソウルの都心に響き渡りました。この日の「最低賃金改悪法廃棄!非正規職撤廃!下半期ゼネスト・総力闘争宣言 非正規職撤廃労働者大会」は、ムンジェイン政権が発足してから最大規模となり、組合員たちは全国から実に900台ものバスを連ねて上京し、大集会と大統領府へのデモを行いました。
 大会ではとりわけ、5月に強行された最低賃金制度の改悪、そして7月1日をもって施行された改悪勤労基準法への激しい怒りが爆発しました。「資本家の政府」であるムンジェイン政権の本質が完全に明らかとなる中、民主労総は労働積弊清算、労働基本権の拡大、非正規職撤廃および最低賃金改悪法廃棄を求めて下半期のゼネスト闘争に立ち上がることを高らかに宣言しました。

2018年7月 9日12:23

〝強い自治会をつくろう〟 京大で同学会中執予備選始まる 当局の妨害・大雨はねのけ奮闘

20180709a-1.jpeg 学生自治をめぐって正念場を迎えている京都大学で、7月2日から同学会中執予備選挙が始まりました。京大当局による露骨な選挙妨害に加え、今年は歴史的大雨と格闘しながら選挙戦が続いています。
 委員長に立候補した安田淳敏君ら候補者団のメインスローガンは「総長団交実現へ! 強い自治会つくろう」です。立て看板規制、吉田寮生の強制退去、学生への懲戒処分など学生自治破壊に突き進む山極寿一京大総長に対し、自治・団結の強化で対抗しようと呼びかけています。
 「京大当局に学生との話し合いを強制してきたのは、学生の団結した行動でした。全学投票、千人規模の学生集会、デモ、大学占拠、ストライキ......。今必要なのは、大学をビビらせる学生の数と団結した力です。私たちはすべてのリスクを引き受け、みなさんの先頭で闘います」。こう呼びかける安田候補者団のアジテーションやビラが、ツイッター上でも京大生の話題になっています。

2018年7月 9日11:32

前進チャンネル特別編「三里塚樫の木まつりに行ってきた」@movie

2018年7月 9日03:09

三里塚「天神峰樫の木まつり」が大盛況、農地死守誓う

20180709a-1.jpg 7月8日、三里塚芝山連合空港反対同盟の呼びかけで、昨年に続き第2回となる「天神峰樫の木まつり」が、全国の労農学、産直野菜消費者、近隣住民など170人の参加で盛大に開かれた。
 午後0時30分、灼熱の太陽が照りつける中、成田市天神峰字南台の「南台農地」に集合。目の前のB滑走路にはひんぱんにジェット機が飛来し、への字に曲がった誘導路をジェット機が走行している。最初に伊藤信晴さんが、市東さんの農地をめぐる裁判について説明し、まさにこの場所がNAA(成田空港会社)による明け渡し要求の対象地であることを強調した。
20180709a-2.jpg 続いて支援連が発言し、全学連三里塚現地行動隊は「この農地を体を張って絶対に守りぬく」と強い決意を表した。
 太郎良陽一さんのリードでシュプレヒコールを上げ、反対同盟を先頭にデモに出発。大量動員された機動隊と私服刑事による規制をはねのけ、色とりどりの旗・のぼりを高く掲げ、力強く行進した。宣伝カーからは婦人行動隊・宮本麻子さんが、空港機能強化策を粉砕し農地を守る反対同盟のアピールを大音量で響かせた。
 到着地点は、市東さん宅向かいの天神峰農地。「第3滑走路粉砕!/強制収用実力阻止」の看板が道に面して立つ。この畑も強制執行の対象地であり、今日のまつりの会場はその一角だ。年輪を重ねた大きな樫の木がそびえたち、そのもとに離れ(決戦本部)、作業場、農機具置き場、ビニールハウスなどが存在する。すでに午前中から、同盟・支援総出で会場作りがされていた。

2018年7月 8日01:02

前進チャンネル第108回「被爆73年8・6ヒロシマ大行動へ」@movie

2018年7月 5日19:17

川崎で民権の会軸に集会 山城信康さんが沖縄報告 労働運動めぐり活発な討論

20180705b-1.jpg 6月23日、沖縄民権の会、東京のなんぶユニオン、合同労組かながわ川崎支部が主催して川崎市内で沖縄集会を45人の参加でかちとりました。昨年暮れの横浜市鶴見での星野絵画展を機に、沖縄民権の会の例会が再開され、集会を準備することができました。
 沖縄民権の会の座覇光子代表の「本土の私たちは沖縄の闘いとどう結びつくのか、語り合いましょう」という提起で始まり、沖縄労組交流センターの山城信康さんから現地報告を受けました。米朝会談弾劾、激化する訓練・演習、辺野古新基地建設阻止、基地と一体の貧困問題、「オール沖縄」の反動的役割と労働運動の状況などです。

2018年7月 5日17:42

7・1全国集会 ストライキへ!1500人が団結 改憲阻止の先頭に国鉄闘争の旗を

20180705a-1.JPG 国鉄闘争全国運動が呼びかけた全国集会が7月1日、東京・江戸川区総合文化センターで開かれ、1500人が結集した。集会は「国鉄1047名解雇撤回―労働委員会闘争へ」「乗務員勤務制度改悪阻止―第3の分割・民営化との闘い」「改憲阻止大行進の発展を」の3本の柱を掲げ、韓国・鉄道労組ソウル地方本部との国際連帯を発展させた。動労千葉は乗務員勤務制度解体攻撃と対決し「分割・民営化以来の決意で数波のストライキに立つ」と宣言した。国鉄闘争全国運動の発展と、18年後半を山場とする戦後最大の改憲阻止決戦への新たな出発点が築かれた。
 動労千葉がストへ
 国鉄闘争全国運動呼びかけ人の伊藤晃さんが主催者あいさつで、働き方法は改憲の一環だと指摘し、「すべての現場でこの法を押し返す闘争に入ろう。これを機にして労働者は改憲反対の主力として力を再結集できる」と訴えた。
 三里塚芝山連合空港反対同盟の伊藤信晴さん、北原健一さんが登壇し、伊藤さんが「軍事空港粉砕へ52年間の蓄積をかけて闘いぬく」とあいさつした。


2018年7月 5日09:11

前進チャンネル第107回「改憲・戦争阻止の大決戦へ  7・1集会に1500人が結集」@movie

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